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He had a hat / Jeff Lorber

評価:
Jeff Lorber
Blue Note/EMI
Amazonランキング: 69403位
Amazonおすすめ度:
温故知新?
さすが,やることが違う
意表を突く作品です!♪
 
休みが続くと、iTunesのGeniusのrecommendationを探ったりできます。
そこで久しぶりにJeff Lorberの名前を発見。
Jeff Lorberと言えばJeff Lorber Fusionというアルバムを1977年発売。
さすがに少し遅れて初めて聞き及びましたが、
最初にのめりこんだ西海岸系フュージョンとは全く異なる、
少し暗いトーンの個性的な作曲・アレンジセンスが印象的でした。
この人がPhiladelphia出身だからなのか・・・
そして、どちらかと言えば打ち込み系のリズム、
たとえば、John Robinsonがドラム叩いたアルバムもありました・・・

そんな風に相変わらず古い人の発掘ばかりで辟易してしまいますが、
やはり良いものは良い・・・

He had a hat / Jeff Lorber
(クリックするといきなり音が出るので要注意)

このアルバムはホーンセクションが魅力。
The “Lair Studio Brass Ensemble”
The Blood Sweat and Tears Horns
という2つのホーンセクションを使い分け、
さらに、Kirk Whalum、Randy Brecker、Tom Scott、Hubert Laws、、、
超有名どころがソロ。
ドラムも3人が曲によって入れ替わり。
Abraham Laboriel Jr.、Dave Weckl、Vinnie Colaiuta。
特に、Vinnie Colaiutaの起用法は特徴的。
この人は超絶技巧+抜群のセンスで何でもできる人ですが、
どちらかと言えば16ビートのシンコペーションをビシビシ決めるイメージ。
でも、このアルバムでは4ビートとスローナンバーのみ。
アルバム全体としてうまく調和しています。
こういうところにプロデューサーの手腕が発揮されているのがわかります。

一押しは、2曲目のアルバムタイトル曲、「He had a hat」
エレピとホーンでメロディをハモリ、、、
他のことをしながら聞き流せないですね。

久しぶりにヘッドホンで聞いてしまうアルバムです。

iTunesではコチラ
| MUSIC | 05:55 | comments(0) | - | pookmark |
iTunes iMix
こんなの作ってみました。


jam20081005(silvergolf)



| MUSIC | 06:53 | comments(0) | - | pookmark |
TALK YOU ALL TIGHT
評価:
KAZUMI BAND
コロムビアミュージックエンタテインメント
Amazonおすすめ度:
バンド色豊かに
渡辺香津美の最高傑作!!!
『TO CHI KA』よりロック風
このサウンド、懐かしい。
これを聞いたのは確か高校か大学の頃・・・20年以上前・・・ってこと。
FMラジオを録音(エアチェックとか言ってましたね)して
カセットテープで聞きまくってました。

日本人ギタリスト、渡辺香津美の「KAZUMI BAND」名義のアルバム。
邦題は「頭狂奸児唐眼(とうきょうがんじがらめ)」
アメリカの超一流スタジオミュージシャンを揃えて制作された「TOCHIKA」という名アルバムの続編を、日本の超一流スタジオミュージシャンを揃えて制作したのが、このアルバム。

1曲目のギターのオーバーダブのユニゾンに
サックスがこれまたユニゾンで入ってくる辺り、
今聞いても、血管がゾワゾワっとしてきます。
さすがに、山木秀夫のドラムの音質に古臭さは感じるけれど、
このセンス、テクニック、曲作り、サウンドのエンジニアリング。
ジャパニーズフュージョンの最高峰、、、の一つでしょう。

このアルバムを手に入れるのをすっかり忘れていました。
iTunesには無かったので、仕方なくAmazonで購入。
これならCDで手元に置いておきたいと思えます。

| MUSIC | 00:51 | comments(0) | - | pookmark |
Ever Changing Times
Steve Lukather
そう、TOTOのギタリスト。
99のボーカルもこの人でしたね。
もちろん各種セッション・スタジオでの演奏もピカ一。
色々な名演奏がありますが、僕のお気に入りは未だに・・・
You are the flower と White Sisterのギターソロ。

このアルバム、曲作りがTOTO時代を彷彿させるようなよい出来栄え。
演奏が素晴らしいのは当たり前。
Steely Danの匂いがプンプンする7曲目もいい。

10年ほど前、青山のBluenoteでルカサーのライブを見ました。
オープニングからノリノリで弾きまくる!

ところが開演30分後・・・

ステージ脇から煙がもくもくと・・・スモーク演出?

「火災が発生しました、外に出てください」とアナウンス。

観客はみな、夜の青山に放り出される。

「火災はキッチンからでしたが消し止めました、
 大変誠に申し訳ありませんが、本日の演奏はここで中止とさせて頂きます。」

えぇぇ!!!

1万円/30分という時間単価の高いライブでした。

| MUSIC | 06:41 | comments(1) | - | pookmark |
エモーショナリー・ブルー ・ シャカタク
言わずと知れたシャカタク・・・懐かしい!
これは2007年のアルバムです。

あのナイト・バーズ(night birds)を聞いていたのは20年ほど前だったでしょうか?
あの頃、巷間、シャカタクと言えば「夜の高速道路のお供」というのが定説でした(笑)
今もまぁ夜向きかな。
しかし、、、
昔より曲、演奏ともにセンス良くなっている気がします。

iTunesはコチラ

| MUSIC | 01:32 | comments(0) | - | pookmark |
Ready To Go
評価:
フィリップ・セス・アコースティック・トリオ・フィーチャリング・ケリー・サエ
フィリップ・セスは昔からいつも素晴らしい。
テクニック、センスが図抜けてると思います。
特にこれはドラム・ベースが良いし、馴染み易いメロディラインで聞きやすい。
4曲目のイントロのドラム&ベースだけでも「買い」です。
iTunesだとアタマの30秒は無料で試聴できるので聴いてみてください。

iTunesはこちら。

Ready to Go
| MUSIC | 00:48 | comments(2) | - | pookmark |
Motion of Love
「お気に入り」になりそうです。
過去、ピンクフロイド、スティング、アレサ・フランクリン、
ジョージ・ベンソンと共演。
お母さんは日本人ジャズボーカリスト。
・・・だそうです。

iTunesではコチラ

Motion of Love/Machan

本人のwebsiteはコチラ(いきなり音が出るので要注意)

Machan
| MUSIC | 07:00 | comments(0) | - | pookmark |
Wishful Thinking
高校生の頃にロックからジャズ・フュージョンに傾倒していった中で
お気に入りのアーティストがありました。
万人受けする音楽ではなく、
ロングテールの右端の方にあるカテゴリですが・・・

Wishful Thinking

素晴らしいセンスのギターとビブラホンが特徴のバンドです。
16分音符のシンコペーション連発のリズムがカラダに染み付いたのは、
このアルバムが原点だったかもしれません。
LPからカセットテープに録音したものしか持っていなくて
ここ最近はほとんど聞けずにいましたが、
なんとiTunes Storeで発見!
久し振りに聞いても素晴らしい。
インターネットの恩恵に感謝(笑)

こういうレア物を販売しても採算ベースに乗ること
 ・・・ 非パッケージ販売→ロングテールの右端でも儲かる
こういうレア物が発掘できること
 ・・・ 検索の容易さ


Wishful Thinking
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=259649901&s=143462


Train of Thought
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=199198209&s=143462



| MUSIC | 06:45 | comments(1) | - | pookmark |
On Solid Ground ・・・ そしてラリー&リーのRoom335(ライブ)
評価:
Larry Carlton
MCA
---
(1990-10-25)
なんとなく・・・
どういうワケか・・・
この人のギターサウンドが聞きたくなりました。
iTunesで買える音源であれば、どのアルバムでも良いから
とにかくラリーカールトンの「音」!



ってことでコレです。
Amazonで紹介しておきます。
ついでに本人のwebsiteも。
このsiteではベストアルバムの試聴もできます。

Larry Carlton

もし興味があるなら、こちらを見て・聴いて下さいね。
Live in Japan, 1995
Room335をLee Ritenourと一緒に弾いてます。
リー・リトナーもお気に入りですが、
ラリー・カールトンのギターの音の方が好みですね。
特にこの335を聞くとそう思います。




| MUSIC | 20:52 | comments(0) | - | pookmark |
Jill Jenson
評価:
Jill Jenson
Bai Mai
¥ 2,195
(2006-06-06)
昔の音楽仲間から勧められたのがこのアルバム。
紹介されてスグにiTunesダウンロード買いして以来、クルマで聞いてます。

Jill Jensonのweb site

プログレやフュージョンが大好きな彼もこういう柔らかい音楽を聞くように変わったのか、と少し驚き(笑)
とても心地よい曲ばかりです。曲の出来栄えが良いですね。
曲調はworkshyをベースにsteely danの雰囲気(ホーンアレンジとか)があります。
バックミュージシャンもいい感じです。

しかもこの方は経歴がフツーのミュージシャンとは違います。
一時期、senior executive/consultancy positions at AT&T Wireless and Microsoft、だったそうな。それが音楽にどう影響してるのかはよく分かりませんが。
こういう才能が発掘されるなんて、アメリカの音楽産業は懐が深いですね。

| MUSIC | 01:07 | comments(1) | - | pookmark |
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