CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) (JUGEMレビュー »)
梅田 望夫
貴方は「けものみち力」を身に付けているか?
RECOMMEND
RECOMMEND
悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環
悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環 (JUGEMレビュー »)
内橋 克人
格差社会を超えて向かうべき道は?
RECOMMEND
フラット化する世界(上)
フラット化する世界(上) (JUGEMレビュー »)
トーマス・フリードマン
初版で買ってよかったと思える濃い内容。グイグイ引き込まれていくピューリッツァ賞ジャーナリストの筆力。
RECOMMEND
経済物理学の発見
経済物理学の発見 (JUGEMレビュー »)
高安 秀樹
こういうことを研究している方もいらっしゃいます。
RECOMMEND
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (JUGEMレビュー »)
梅田 望夫
ま、世の中こう変わる、ってこと。そういえば昔はトフラーの第3の波が流行りました。
RECOMMEND
新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く
新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く (JUGEMレビュー »)
アルバート・ラズロ・バラバシ, 青木 薫
世界観が変わってしまうかも。
RECOMMEND
ひらめき脳
ひらめき脳 (JUGEMレビュー »)
茂木 健一郎
なんかひらめいた気がする!
RECOMMEND
愚かな決定を回避する方法―何故リーダーの判断ミスは起きるのか
愚かな決定を回避する方法―何故リーダーの判断ミスは起きるのか (JUGEMレビュー »)
クリスチャン モレル, Christian Morel, 横山 研二
事例の断片的な考察で終わらないところはフランス人のスゴイところ。
silvergolf検索
カスタム検索
ブログランキングだ!
Here you are!
silvergolfのおすすめ@amazon
MOBILE
qrcode
<< silverpanda | main | 上海 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
ちょっとオカシイよ!そのeメール
最近目にしたちょっと「?」なメールより、、、事例を4つ。

1.オリジナル件名と違う話題に展開

よく見かけるケースなんですが、いつの間にか件名と内容がズレたまま
メールスレッドが続いているのを見かけます。
最初は出張日程の調整の話題だったのに、、、
例えば件名が・・・「来週の出張」、、、とか。
いつの間にか、同じスレッドで商品の納期調整の交渉が始まったりしている、、、
これって受信フォルダで名称だけを眺めた時、
件名と内容のズレを頭の中で変換するプロセスが必要になりますよね?
あるいは、途中からCCでスレッドに入った人は、
「Re:来週の出張」、、、という件名なのに、
納期調整の話題で巻き込まれ、どこでどうなってるのやら
最初から読み解くことを強いられますよね。

2.異なる話題が同時進行

また、上記の派生事例で、2つの話題が同時進行しているスレッド。
出張の件と納期調整の件。
各々会話すべき人が違うのに、、、
例えば、、、
出張の件はA、B、C、さん、
納期調整の件はA、B、D、E、F、さん。
ひとつのメールスレッドが上記合計6人の間で飛び交っている。
A、B、さんはいいだろうケド。
C、E、F、さんが私だったら、、、自らスレッドを別に立てますね。

3.言語の配慮

これはもっとプリミティブな話。
日本語でやりとりしているのに、日本語を話さない人がスレッドに入ってるケース。
数日前に目にしました。
途中から宛先に入った私は、
「XXX, If you need English, just let me know.」と書いてあげて
CCに入っている日本語を話さないと思われるXXXさんの反応を確かめたところ、
「Yes. Please explain in English. Thanks. 」と即反応。
XXXさんのために英語でカンタンにサマリーして差し上げました。
なんで私がそこまで配慮してやらないとイケナイんだっ!
とメール発信元に対する憤りを感じます。

4.超!長いスレッド

これも基礎的なことなんでしょうか。
素直に言うと、長いスレッドを途中からもらっても、最初から読み解くのはイヤです。
必要ならば仕方ないですが、あまり受信したくないものです。

まとめると・・・
上記には全て共通する要素があります。

メール発信者がどれだけ受信者のことを考えているか。
配慮、気配りとかだけでなく、もっと大事なこと。
読み手の頭の中をどこまで理解して発信しているか。
受信者から必要な反応を引き出したいと考えているなら、やって当然なこと。
受信者の判断に必要な情報を整理して提示してあげて、
必要な判断を早くしてもらう、
それが後工程である自分の仕事を早めるために必要なこと、、、ですよね。
上記に挙げた事例のようなメールのやりとりをしているのは、
自分の仕事の質を下げていると言えます。

この要素は、eメールだけでなく、プレゼンテーションにも会議の議事進行にも通じると思います。
仕事のキホンと言えるでしょうか。

実は上記の4つの事例、、、発信元は同一人物なんです。
困ったチャンがいるものです。

| 社会常識を語る | 04:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 04:01 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック