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Guns are not allowed in Mexico・・・久し振りのメキシコ出張にて
先週、久し振りにUSとMexicoに出張でした。
カリフォルニア州最南端のサンディエゴに宿泊するのですが、
今回は自分含めて3名でしたので、ロサンゼルス空港からクルマ(Limo)でサンディエゴまで移動。
自分としてはサンフランシスコからサンディエゴまでの国内線がラクなのですが、まぁケースバイケースで。
仕事自体は、メキシコ人のスペイン語アクセントの英語と格闘しながら、なかなか期待通りの成果に至らず。ま、今後につながる程度の成果ではあるか。。。
それより・・・
出張中に、バージニア工科大学の銃乱射事件が発生。
ホテルのTVや新聞で聞き及び、悲痛な気持ちでいました。
そんな折、サンディエゴからメキシコのティファナに入る国境でこんな標識が・・・

「Guns are not allowed in Mexico」

メキシコでは違法なので拳銃を持ち込んではいけません、ということなのですが、
米国では拳銃の所持が合法だということを再認識してハっとしました。
と同時に、サンディエゴとティファナのどちらが拳銃に関わる犯罪が多いのだろう?法規制ってメキシコでは有効なのだろうか?という思いがよぎりました。

帰国して数日、ウチの近所(町田)で立てこもり&発砲事件発生。
ピークには10機ものヘリがウチの上空を飛んでました。
日本は拳銃所持が許されてないはずだよな、なんて再確認したくなるような事態に複雑な思いです。

一部の限られた人が所持すると対抗するために欲しくなる人、あるいは自己防衛として欲しくなる人が出てきても不思議ではありません。
そしてそのサイクルは放置すれば拡大する一方でしょう。
ゲーム理論にありましたっけ。
この構図は国家間の核保有と同じですね。

| 社会常識を語る | 06:29 | comments(0) | - | pookmark |
フォーク並び
ミクシィにも書いたのですが・・・

マレーシアに出張してきました。
日本を出るとき、、、イミグレの前はかなり混雑。
みなさんご存知でしょうが、成田の出国時、右と左からヒトがなだれ込んで、イミグレ窓口ごとに行列があり、混乱しがち。
「なんでフォーク並びにしないんだろう、確かマレーシアとかやってたよなぁ・・・」
なんて思いつつ、クアラルンプル到着。
こちらはやってましたぁ!フォーク並び!
これが合理的だと思います。
なんでこんなカンタンなことが成田でできないんでしょ?
どなたか事情通の方、ご存知じゃありませんか?
| 社会常識を語る | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ちょっとオカシイよ!そのeメール
最近目にしたちょっと「?」なメールより、、、事例を4つ。

1.オリジナル件名と違う話題に展開

よく見かけるケースなんですが、いつの間にか件名と内容がズレたまま
メールスレッドが続いているのを見かけます。
最初は出張日程の調整の話題だったのに、、、
例えば件名が・・・「来週の出張」、、、とか。
いつの間にか、同じスレッドで商品の納期調整の交渉が始まったりしている、、、
これって受信フォルダで名称だけを眺めた時、
件名と内容のズレを頭の中で変換するプロセスが必要になりますよね?
あるいは、途中からCCでスレッドに入った人は、
「Re:来週の出張」、、、という件名なのに、
納期調整の話題で巻き込まれ、どこでどうなってるのやら
最初から読み解くことを強いられますよね。

2.異なる話題が同時進行

また、上記の派生事例で、2つの話題が同時進行しているスレッド。
出張の件と納期調整の件。
各々会話すべき人が違うのに、、、
例えば、、、
出張の件はA、B、C、さん、
納期調整の件はA、B、D、E、F、さん。
ひとつのメールスレッドが上記合計6人の間で飛び交っている。
A、B、さんはいいだろうケド。
C、E、F、さんが私だったら、、、自らスレッドを別に立てますね。

3.言語の配慮

これはもっとプリミティブな話。
日本語でやりとりしているのに、日本語を話さない人がスレッドに入ってるケース。
数日前に目にしました。
途中から宛先に入った私は、
「XXX, If you need English, just let me know.」と書いてあげて
CCに入っている日本語を話さないと思われるXXXさんの反応を確かめたところ、
「Yes. Please explain in English. Thanks. 」と即反応。
XXXさんのために英語でカンタンにサマリーして差し上げました。
なんで私がそこまで配慮してやらないとイケナイんだっ!
とメール発信元に対する憤りを感じます。

4.超!長いスレッド

これも基礎的なことなんでしょうか。
素直に言うと、長いスレッドを途中からもらっても、最初から読み解くのはイヤです。
必要ならば仕方ないですが、あまり受信したくないものです。

まとめると・・・
上記には全て共通する要素があります。

メール発信者がどれだけ受信者のことを考えているか。
配慮、気配りとかだけでなく、もっと大事なこと。
読み手の頭の中をどこまで理解して発信しているか。
受信者から必要な反応を引き出したいと考えているなら、やって当然なこと。
受信者の判断に必要な情報を整理して提示してあげて、
必要な判断を早くしてもらう、
それが後工程である自分の仕事を早めるために必要なこと、、、ですよね。
上記に挙げた事例のようなメールのやりとりをしているのは、
自分の仕事の質を下げていると言えます。

この要素は、eメールだけでなく、プレゼンテーションにも会議の議事進行にも通じると思います。
仕事のキホンと言えるでしょうか。

実は上記の4つの事例、、、発信元は同一人物なんです。
困ったチャンがいるものです。

| 社会常識を語る | 04:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
謎の集団 Part
謎の集団をご覧頂いたある方から、
「それは劇団でしょう」とのコメントを頂きました。
納得感あります。
そう言われてみると、「劇団」な気がします。

| 社会常識を語る | 12:55 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
謎の集団
以前から気になることがあるんです。
都内某所、夜九時頃。
仕事を終えて最寄り駅までの途上、広々とした公園があります。住宅もまばらで、この時間になると人気もなく、少し緊張感のある界隈。
ところが、公園の一画にさしかかると、大勢の若者が和気あいあいと楽しそうに集まっているのです。その数、およそ70から80人くらいでしょうか。
何をしてるのでしょうか?
見たところ、音楽にあわせて何かしらの振り付けを練習したり、ふざけあったり、あくまでも健全、かつ体育会系でもなさそう。
こういう光景を、幾度か見かけました。今夜も。
やぁ、どうも!楽しそうですね!って声をかけてみよう、なんて行動派ではないので、疑問は解けそうにありません。
そこで、、、
仮説−1
何かしらの宗教団体
仮説−2
企業の研修
仮説−3
大学のサークル
、、、と三つの仮説を考えてみました。
どれだと思いますか?その論拠は何でしょう?あるいはこれ以外の仮説はあります?例えば、宇宙人とか・・・
| 社会常識を語る | 21:46 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
相鉄線、夜10時
仕事帰り、久しぶりに相鉄線を利用しました。
空いている車両を探して横浜駅のプラットフォームをずんずん歩いていきます。
やっと、やや空いている車両を見つけて乗り込み、荷物を網棚に乗せた瞬間・・・

「あのぉ、女性専用車なんですけど・・・」

やってしまいました。恥ずかしい。

「すみません・・・」と、コソコソ降りて見ると、
でかでかと車両には女性専用車のロゴが。
こんな真ん中に女性専用車両があるとは・・・
小田急や京王は端っこ(先頭か最後尾車両)なのに!

でも、あのまま発車しなかっただけよかった。トホホ・・・
| 社会常識を語る | 06:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小田急線、夜9時
その日は朝から暖かい日でした。
仕事を終えて帰宅の途についた私が小田急線に乗ったのは夜9時前後。
そこそこ満員の車内は暑くて額が汗ばむほど。
ドア脇に3歳くらいの男の子を抱っこした若いお母さんが立っています。
男の子は暑くて身動きできなくて泣き出し、よく見るとバッグを2つも持っているお母さんはつらそう。
「ドア脇の席に座っているおばさん、いつまでも寝たふりしてないで代わってあげないかな」・・・と思って少しイライラ。

駅に着き、おばさんの隣の席が空きました。チャンス。
「席空きましたよ。」と声をかけるとともに、他の人が座らないよう牽制。
「いえ大丈夫ですから・・・」とお母さん、恐らく意に反してお決まりのせりふ。荷物も多いため、座っているおばさんを通り越してかけにくいのもある。
数秒の間。
このおばさん、この期に及んで、まだ狸寝入り。ひとつ席を横にずれてくれるだけでいいのに。イライラ・・・
「すみません、席ひとつずれて差し上げたら?」とおばさんを起こす。
「あら、寝てたんで気づかなくて・・・」とおばさん、用意していたように言い訳即答。しっかり状況把握してるやんけ!

やっとお母さんは座れました。
やれやれ。通勤は疲れます。
| 社会常識を語る | 03:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
国家の品格

・・・を読みました。
タイトルは堅苦しいですが文章はとてもくだけています。というよりくだけ過ぎ。あっという間に読めます。
この人の基本的な主張は、資本主義は完全ではない、全てを解決してくれるわけではない、もっと根本的に必要なことがある、それが「情緒と形」であり、国家の品格を決める。
面白い主張だなと思ったのは・・・
論理的に正しいことと善悪は別次元のこと・・・
小学生に英語を教えるより、もっとしっかり国語を教え込む必要あり・・・
武士道精神の復活が必要・・・
などなど、全てを正しいとは思いませんが、日本文明を考える一つの視座ではあります。
仕事の上では、生活の必要上、論理的に仕事を組み立てて、会社組織という競争社会に身を置くことが一般的ですが、もっと良い組織形態はないものか、あるいは将来、子供の代になって少しでもよくなってほしい、という思いが、私の問題意識です。この本に答えはありませんでしたが示唆は得られました。

これを読んで次の2つを読み返してみようと思いました。

この国のかたち(司馬遼太郎)


文明の衝突(サミュエル・ハンチントン)

| 社会常識を語る | 03:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いたわりゾーン
熱海からさらに南下、伊東の少し手前に老人福祉施設があります。
海岸線沿いに位置するその施設の前に、見慣れないオレンジ色の標識があります。

「いたわりゾーンここから」

老人福祉施設の近辺だから、このような標識もあるんだなぁと、クルマの運転中なので深く考えずに施設を通り過ぎてしばらく行くと、

「いたわりゾーンここまで」

・・・

そりゃないでしょ!
施設から荷物を持ってあげていたのに、「・・・ここまで」の標識の所で、荷物を置いて
「じゃ私はここで失礼します」
と言うのでしょうか。
こんな標識があろうがなかろうが、お年寄りをいたわる気持ちのない人には通じないでしょう。
こんな中途半端、というより無意味なことをするより、お年寄りをいたわる心を育む方が大切なこと、とは誰しもが考えると思います。
社会がそんな状況なのかと思うと、少し悲しく、やるせない気持ちになってしまう光景でした。

いたわりゾーン
| 社会常識を語る | 02:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富士山
小田急線が多摩川を渡る時、富士山を眺めることができます。
富士山を眺めていると、つくづく日本が住み良い国であってほしいと思えてきます。
数年前、メキシコの人と一緒に仕事をしたことがあります。
彼女曰く、「私は誘拐された経験があります、メキシコでは珍しくないんですよ。」と平然。
メキシコと日本の誘拐事件の件数比較データを見たことがないので、真偽の程は定かではありませんが、安心して住める国にしたいものです。
| 社会常識を語る | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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