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日立が組織改革ソリューション?
日経新聞のサイトの広告に、
日立が組織改革ソリューションを提供、云々と。

え?
日立が組織改革ソリューションって?
なんでマッキンゼーみたいなコンサルやるの?

でも、さすがです、日立。
おもしろい事を考えたものです。

コミュニケーションの可視化が実現する
真の組織改革と知識経営


ホワイトカラーの生産性は低い

でも、これまでは生産性を測定することさえ困難であった

日立の技術=「ビジネス顕微鏡」*日立製作所の登録商標

オフィスワーカーの行動・コミュニケーションが見える化

組織改革

、、、と、まぁこんなストーリーみたいです。
最後の組織改革のところはともかく、
日立のすごいところはセンシング技術とそれを意味付けるアルゴリズム。

以下、記事より抜粋。

出社した社員は、名札型のセンサネット端末を身に付ける。後は普段通り、業務を遂行するだけ。端末に内蔵された赤外線、3軸加速度の2つのセンサーが、社員の仕事ぶりを自動的にセンシングする。赤外線センサーは、距離約2mの範囲内にて対面している、他の社員の端末をキャッチ。対面相手と対面時間を測る。 加速度センサーは、赤外線センサーではとらえきれない装着者の動きをとらえる。会話の中でうなずいている様子や小走りに移動しているなどの動きがわかる。 こうして集められたすべてのセンシングデータは、サーバーにアップされるのだ。


こうやって収集・蓄積した生データを、
個人と個人の対面頻度やら何やらのコミュニケーション関連を
組織地形図というビジュアルに自動生成する。

うん、面白い。

だが、、、
さて、
自分の生産性が測られるのはちと痛いかな。



| 経営・組織・モチベーション | 00:56 | comments(1) | - | pookmark |
「お客様」@区役所
10月末に引っ越した際、居住する横浜市内のある区役所に出向きました。
転入届を出す窓口でいくつか質問したのですが、
窓口の若手男性職員が、

「お客様、住民票も合わせてご入用ですか?」

・・・w(゚o゚)w

お客様?
しかも、免許証の住所変更などに必要な住民票、、、
こちらが気づいていないところまで、示唆してくれました。
おかげでその足で警察署に立ち寄ることができました。

ちょっとビックリでしたね。
better services than expected !
横浜市?それともこの区役所だけなんでしょうか?

どこかのメーカーにも必要な心構えかも。



| 経営・組織・モチベーション | 22:03 | comments(0) | - | pookmark |
転勤
この度、11月1日付にて東京勤務を命ぜられました。
横浜市内に引っ越しも完了です。
福岡は本当に住み良い街でした。
新しい環境に馴染んで、心機一転頑張ります。

| 経営・組織・モチベーション | 22:05 | comments(0) | - | pookmark |
原 丈人さん@ほぼ日刊イトイ新聞

糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」ってご存知でしょうか?
少し古いですが、膨大なコンテンツの中からおもしろい対談を見つけました。

原 丈人さん初対面。
考古学から「21世紀の国富論」へ。



そうです。あの原丈人さんです。
以前に読書感想文(笑)を書きました。

21世紀の国富論
21世紀の国富論 part2




以下、糸井さんとの会話から、原さんのセリフを抜粋。

・・・
最終的には「アメリカの悩みを解決するのは日本なんだぞ」というふうにしたい
・・・
優秀な学生は、ハーバードだ、スタンフォードだのの「ビジネススクール」なんかに通いますけど、あれって結局、「しゃべり方教室」なわけですよ。
・・・
日本には、アメリカの「二番煎じ」をやってる人があまりにも多いでしょう。
でも、きちんとあたまで考えて、その先のアイディアを出していかなければ
ダメだと思うんですよね。
・・・
日本のことを尊敬される国にしたいんです、世界から。
だから、それをじゃまするような人に対しては
頭にきちゃうんですよね(笑)。
・・・
そう、あたまで考えたあとは‥‥
「腹の底からやりたい」と思ってるかどうか。
これです。
あたまなんかはね、適当に使ってりゃ‥‥っていうのも
乱暴な話ですが(笑)、
わたしが使ってるのは「腹」なんですよ。
・・・
わたしは、日本人って、根本的に素直な人たちだと思うんです。
ただ「なにかをやりたい!」っていう強いモチベーションが、あんまりないんですよ。
・・・
・・・

勉強になりますね。
興味のある方は、上記リンクから対談をトレースしてください。


乱暴を承知でこの方の基本スタンスを言いきると、

日本のことを尊敬される国にしたい、というモチベーションがベース。
ここにおいて軸足が全くブレない。
腹を据えている。
後は、
合理的な手法を考え抜いて、やると決めたことを達成する。

、、、となるでしょうか。
でもこんなに抽象的に書くとつまらないですね。

この方、5年後はどんな風に走っておられるのでしょう。
とても興味・関心があります。





| 経営・組織・モチベーション | 02:56 | comments(2) | - | pookmark |
「暗黙知」と「形式知」
まずはじめに、これを。

野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)の記事より抜粋
http://www.nikkei.co.jp/ps/jaims/
++++++++++++++++++++++++++++++++++
「暗黙知」とは、個人が経験の中で培ってきた思い、ノウハウや
感覚など、社会生活の中で蓄積する主観的な経験知のことで、
日本のプロフェッショナルや熟練職人などが持つ、言語化や
データ化しにくい知識です。
これに対して、西洋で重んじられるものが「形式知」です。
「形式知」とは言葉や概念、数値として客観的に表すことができる知で、
ビジネススクールで学ぶようなマネジメントに関するハウツーが
それに当たります。
 ・・・ 本質の追求のためには、「暗黙知」と「形式知」を
スパイラルアップさせることが不可欠なのです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++


「暗黙知」と「形式知」をスパイラルアップ

私にはとても納得感のある言葉です。
例えば、受発注とか出荷業務とかの事務処理を担当している人にも
「暗黙知」が蓄積されていて、顧客から信頼される源となっており、
事業運営上、とても大切な資産であることは、ごく日常的なことです。
業務マニュアルとかに記してもらって、なんとか「形式知」に変換
してもらって、他の担当者も真似できるように、と試みるわけですが、
これが難しい。
やはり「暗黙知」のまま、組織の中で伝承していくしかない。
長年同じ業務を担当する人を育成することは重要だと思います。


そうすることで、しっかりとした「暗黙知」を組織内に定着・継承、
それを基盤として、
数値化・言語化するといった「形式知」により、
組織内外のコミュニケーションを可能とし、
経営管理の定石等々の「形式知」により、
事業成果を継続的に引き出す、、、という認識が大切です。

最近は「暗黙知」が軽視されていますね

昔、高度成長期に日本企業の成長過程の「暗黙知」が大切な資産である、
という理解自体、もうすでに暗黙知なので軽視されるのでしょうか。。。


| 経営・組織・モチベーション | 06:11 | comments(2) | - | pookmark |
優先順位付け

優先順位をよく吟味して行動すべし。
、、、よく言われることです。
確かに、限られたリソースを配分する必要上、
優先順位を考えることは大切です。

一方、日々仕事に追われる身からすれば、
「そんな悠長に考えてるヒマはない・・・」と言いたくなるのも人情。

で、自分の実例を元に反省してみると、、、
優先順位を考えなくてはいけない、と思考が傾き始める時、
それは、
本当に優先順位付けがカギなのではなく、
目の前の仕事から逃げ出したいことの裏返しの場合もあります。

即断即決、
拙速は巧遅に勝る、
拙速であっても行動を起こして結果を出す、
、、、という意識付けの方が実際には重要なんだということを
身に染みて感じています。

スグやれば、
優先順位付けを悩む案件の数自体が減りますから・・・

それに、優先順位付けに悩む場合、
どれだけ考えても正解に到達できる保証は無く、
結果でしか評価できませんから。


| 経営・組織・モチベーション | 02:16 | comments(2) | - | pookmark |
人間ウォッチング・・・知識偏重な方
知識を持っていることと
正しく考える・判断することができるかは
深い関連があるものの
本質的には別のこと。

知識偏重型の方の判断は視野が狭い。
知ってること(=見える範囲)に重心を置いて判断するからでしょうね。
どういうロジックで判断するか、
その大切な所を議論して深めたいのに、
知ってるか知らないか、のレベルで勝負をつけてしまう。

まぁ、こちらが勝てばいいんですけど。
そんなに簡単ではありませんから。
なかなか骨が折れるものです。


| 経営・組織・モチベーション | 00:53 | comments(0) | - | pookmark |
情報戦
その昔、社会人駆け出しの頃、今でも師匠と仰ぐ、ある先輩から
「この仕事は情報戦だからな・・・」と教わったことがあります。
この仕事というのはメーカーの事業本部の管理系スタッフ。
情報戦という意味は、
トップマネジメントに正しく判断してもらうためには、
より質の高い、より多くの情報を持っているべき。
もっと深く言えば、
より質の高い、より多くの情報を集めて、
まず自分自身で正しく判断できないと、
トップマネジメントの参謀としての存在価値が無い、
利害が対立する(例えば、顧客との価格交渉)状況においては、
管理スタッフとしての自分の情報収集力が結果を左右する、ということ。
その後の仕事の色々な局面で、このことを思い出します。

でも、情報を集めても、そこから有用な判断ができるかどうか、も重要です。
同じ情報を目の当たりにしていても、
反応しない人もいれば、機敏に反応する人もいる、
あるいは、違うシナリオを考えてしまうかもしれない、ここは分かれ道。
ここ数日、このことを痛感しています。

情報収集→分析→判断→アクション

、、、の各段階で差が出るということですね。
さらにつけ足せば、、、

問題認識→仮説立案→・・・がアタマにつくでしょう。

なんだか、どこかのコンサルタントが書いた教科書っぽくなってきました。
独り言なのでここら辺でおしまい。
カスタム検索
| 経営・組織・モチベーション | 23:17 | comments(1) | - | pookmark |
富を創造しているという誤解
 前回の当ブログ、
| 経営・組織・モチベーション | 05:53 | comments(0) | - | pookmark |
スティーブ・ジョブズの流儀
評価:
リーアンダー ケイニー
ランダムハウス講談社
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Amazonおすすめ度:
心が奮える一冊
回顧録ではなくビジネス書ですし
あなたの役には立たない・・・が、面白すぎる!
この本、読んだわけではないのですが・・・
日経ビジネス2008/12/15号に、石田宏樹さん(フリービット社長)という方が、
この本について書評を書いておられます。
私の心に響いた一説があるので、一部だけ抜粋させて頂きます。

・・・「宇宙をへこませる」「優れた芸術家は真似る、偉大な芸術家は盗む」(パブロ・ピカソの言葉からの引用)など、氏(ジョブズ)の言葉は哲学的ですらある。そのビジョンは「ナンバーワンの人材集団」であるアップルに「重力のようなもの」を与えている。・・・

この「重力のようなもの」という言葉が私に響きました。

これ、経営に必要ですね。
組織メンバーの力を引き出して一つの方向に収束させるために不可欠だと思います。

3か月ほど前に私がブログで紹介した、木村 剛さんの本、
「戦略経営の発想法 ビジネスモデルは信用するな」の中でも
同じようなニュアンスが語られています。
この本では、「はらわたの思い」という言葉が響きました。
こちらの方が主観的(主語が経営者)ですが・・・

これは経営者のみならず、大小様々な組織の長に当てはまるかもしれません。

口では色々言っても腹の底から「こうやりたいんだ!」と言える経営者・組織の長が
どれほどいらっしゃるか、、、
この重さ、程度の違いが、組織の発展を左右する大きな要素でしょう。

| 経営・組織・モチベーション | 23:08 | comments(2) | - | pookmark |
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